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​今年はお座敷シネマ初の映画祭を開催します!

Cinema +

 ART

 Relaxation

 Food

 ONSEN

=YUNOHIRA LITTLE CINEMA FESTIVAL

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​お座敷シネマ

OZASHIKI Cinema

元旅館の畳の和室を使った15席ほどのスペースが湯平の小さなシネマルームとしてOPEN !


国際的な社会課題や芸術・文化・教育に特化した上映会を毎月開催。有識者を交えたまちの内外との意見交換の場やコミュニティの育成、まちの文化力・魅力向上を目指します。

大分屈指の温泉歓楽街として映画館や娯楽施設が沢山立ち並んだ昔の湯平の面影を感じながら、新しい時代に向けた映像作品達を一緒に楽しみましょう。
*​映画祭の上映料金は

各回大人1名500円

15歳以下は無料ですが、主に字幕の作品のため中学生以上〜大人向けの内容になります。お子様連れも来場可能ですが、​今回は特に座席が限られた映画祭のため内容の理解できる年齢を目処に検討ください。また入室後も観覧中の状況によって他のお客様のご迷惑にならないようお声かけさせていただく場合があります。

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お座敷シネマでは映画配給元であるユナイテッドピープル株式会社が運営するcinemoの映画を年間契約し上映しています。

OZASHIKI Cinemaとは

​対話

​をテーマにした小さなシネマルーム

湯平温泉の観光の中核施設、石畳の驛つるや2階スペースで、2025年1月のプレオープンより、国際的なドキュメンタリー作品を中心に、これまで11作を上映してきました。地域に根差したアートプロジェクトであるYUNOHIRA ART SIGHTの取り組みの一つとして、湯平から世界を見つめるひとときを創造中。

 

特に上映後の対話の時間はこのスケールならでは。そんなお座敷シネマの魅力を広げるべく、今年は初めての小さな映画祭を開催します。温泉セットを片手に、1日を通して楽しんでいただけるようにマッサージや食も一緒にご提案。いつもよりちょっと賑やかなお座敷シネマ。常連の皆様はもちろん、初めての方も是非この機会にご来場お待ちしております。

​お座敷シネマの全ての上映スケジュールは作品の上映時間に加えて15分ほどの対話(ダイアローグ)の時間を設定しています。(自由参加制)
​2階のシネマ室を囲む各スペースでは、招待作家や常設の大型作品まで様々な作品が鑑賞できます。

 ART

Cinema +

​招待作家
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2024年の藝祭でも多大にその造形力を発揮してくださった「よしもりむつこ」さんに​、今回はインスタレーションとお座敷シネマにもまつわる作品の展示をしていただきます。
YOSHIMORI Mutsuko

​よしもりむつこ

​モンスター作家

子供の頃から絵を描き、段ボールをつなげて巨大トンネルを作ったり、冒険に出かけることが好きでした。62歳の現在もテーマは変化しながらも見たことのない世界が見たくて作ったています。これからも、自分に退屈することなく生きていけたら良いと思っています。

ひば窯(湯布院町塚原)

1963年 大分県臼杵市生まれ
大分県立芸術文化短期大学 美術科卒業

2001年 湯布院町塚原に工房と自宅を建築
 立体造形や陶芸を中心に制作活動中

2015年 吉森悦治との二人展
 ベップ・アートマンスに参加個展
2017年 〜2024年
MONSTER exhibition渋谷ヒカリエ
2017年 MONSTER N.Y.展参加展示
2021年 由布院駅アートホール 個展
2025年 ギャラリー嶋屋 二人展

Playback! 百奇夜行

展示室2では、百奇夜行に使われた仮装や傀儡などを展示。

また29日30日には、シネマルームにて写真と動画のアーカイブ上映と対談も行います。ぜひ参加ください!(藝祭出演者は無料)
​各回予約制500円​
​こども達も参加できます。​
29日 17:00−18:00 
30日 15:30−16:30 
​上映スケジュール​
​衣装・展示協力​
​ホーノキアトリエ​
FULL FLUX (闊歩する蛹)
資料提供 湯平区

 
​写真・動画撮影
​大熊薫|大谷良輔|高見剛 他参加者
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2階踊り場にtakao suzuki による極細密画の4.5mの大型作品を常設
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​展示室1 よしもりむつこインスタレーション設置予定
​館内常設展示作家​
​金子善明|takao suzuki |かわさきじん|武田優希|内藤円|MAW 
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​会場|石畳の驛つるや 2F

ゆのひら温泉の歴史ある石畳通りにある、観光案内所・物産所・休憩所を有した総合施設として2024年に再スタート。水害からの復興のシンボルのようなスポットです。運営は(一社)ゆのひら温泉観光協会。
施設の改装時点からYUNOHIRA ART SIGHTも協働中。
館内には参加作家の作品も多数展示しています。ぜひお立ち寄りください。

​住所|大分県由布市湯布院町湯平346

​施設営業時間|10:30〜17:00 (水・木定休日)

​お問い合わせ|0977−86−2367

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つるやへの地図

​駐車場への地図

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11月28日(金曜日)
Symbiosis with Nature

10:30−12:20

ELEMENTAL〜生命の源〜自然と共に

3 つの物語、3 つの大陸、目的はひとつ、社会変革。『エレメンタル』は私たちが生きている時代で最も過酷な環境課題に対峙し解決のために奮闘する、「水のガンジー」「ウォーターマン」と讃えられる著名な活動家のラジェンドラ・シンなど自然と強い絆を持つ3 人の活動を追ったドキュメンタリーである。

監督 :ガヤトリー・ロシャン、エマニュエル・ボーン・リー

​制作:2012年 93分

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「水のガンジー」「ウォーターマン」と讃えられる著名な活動家のラジェンドラ・シンは汚染され、死にかけている聖なる川、ガンジス川を蘇らせるため40 日間に及ぶ平和の巡礼の旅に出る。シンは工場を閉鎖することや、ダム建設を止めるための行動を起こし、インド人にとって聖なる川であるガンジス川に人々が敬意を持つようにと願い、行動する。 地球の反対側のカナダ北部では、エリエル・デレンジャーが世界最大の産業開発事業であるタールサンド(オイルサンド)の開発に待ったをかけるため、巨大企業との闘いに挑んでいた。先住民族デネ族出身で若い母のデレンジャーは、暮らしやコミュニティー、はたまた全大陸を破壊する3,200Km にも及ぶキーストーン・XL・パイプライン計画に反対するために家族総出でもがきながらも継続的に挑戦を続けていた。 そしてオーストラリアでは発明家であり起業家のジェイ・ハーマンが、人類が直面する環境問題の解決となる鍵が、自然自身に備わっているということに確信を持ち、数億円単位の出資を求め投資家を探し始めていた。ハーマンは自然界の深遠なる設計に触発され、彼の発明した革新的な機械が地球温暖化を遅らせることが出来ると信じて疑わない。 世界中で環境破壊が進む今、3 つの異なる大陸で、しかし確固とした決意で自然保護のために奮闘する。 これらの3 人のストーリーは、新時代の環境ヒーローの物語である。

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13:30−15:20

​グレート・グリーン・ウォール

マリ出身のミュージシャン、インナ・モジャが音楽で人々をつなぎ、壮大なアフリカン・ドリームの実現のため、気候変動の最前線へと旅する音楽ドキュメンタリー。『シティ・オブ・ゴッド』フェルナンド・メイレレス監督製作総指揮作品

監督:ジャレッド・P・スコット

​制作:2019年 92分

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【カンヌ コーポレートメディア&TV大賞2020 金賞】 【サンパウロ国際映画祭 2019 観客賞】【レインダンス映画祭 2020 最優秀撮影賞】 アカデミー賞ノミネート『シティ・オブ・ゴッド』 フェルナンド・メイレレス監督製作総指揮作品 【文部科学省特別選定作品 青年・成人向き 国際性(国際理解・平和)】 「8000kmのアフリカンドリーム。 砂漠化の脅威に、苗木を植え続けることで、立ち向かう。壮大なプランとささやかな行動の繰り返し。その先に見えるのは、希望の未来。 これは、どこか遠い国だけの話ではない。この映画が教えてくれるのは、どんなに小さくてもよい。今こそ、具体的な行動をする「勇気」だ。」 ── 鬼丸昌也(認定NPO法人テラ・ルネッサンス 創設者・理事) 「大国が、国際社会が、どれほどこの地を翻弄し、乾いた大地に響く銃声に耳を塞いできたか――そんな不条理に抗い、自らの「声」を取り戻そうとする人々が、ここにいる。」 ── 安田菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト) 「環境問題、気候変動は人類が直面している課題。他人事ではなく自ら何が出来るのか。未来を切り開く力は私たちの中にあるはずです。」 ── 高橋尚子(シドニー五輪女子マラソン金メダリスト)

16:00−17:30

​森を織る。​

生命の服を追う、旅に出た。〜土、水、植物、動物、人、〜。過去から今まで、 そして未来をも生きる数えきれない生命が重なり完成する、壮大な絹織物の物語。

監督:エバンズ亜莉沙  |映像監督:高嶋綾也|音楽:平井真美子

​制作:2025年 65分

Cinema +

​2階のシネマ室隣の和室スペースでは、軽食・お弁当の提供とリラクゼーション・整体の施術も行われます。
Relaxation 
てのわ (ヘッド&ショルダー)
​神経整体 トト
Food
io Yunohira
お弁当
etc...

11月28日上映作品の予約申し込みフォーム

予約する映画と席数を選択ください(各回500円現地決済)★定員に達した作品は表示されません。
【11月28日】10:30-12:20  |ELEMENTAL〜生命の源〜自然と共に
【11月28日】10:30-12:20 |ELEMENTAL〜生命の源〜自然と共に¥0
【11月28日】16:00-17:30  |森を織る。
【11月28日】16:00-17:30 |森を織る。¥0

*ご予約は電話など他の手段でも受け付けております。受付反映の僅差により満席となる場合がございます、その場合追って満席の連絡をいたしますので何卒ご了承ください。

11月29日(土曜日)
Social Work
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11:00−12:30

​コペンハーゲンに山を

老朽化した都市中心にある巨大なゴミ処理施設をどうする? “未来都市とサステナブルな環境づくりは両立可能”と建築家ビャルケ・インゲルスはコペンハーゲンに“人工の山”を出現させる奇想天外なアイデアを打ち出した。  

監督 :ライケ・セリン・フォクダル、キャスパー・アストラップ・シュローダー

​制作:2020年 50分

More info

ここはコペンハーゲンに出現した新たな観光名所。 ゴミ処理発電所でありながらスキー場を併設する世界初で世界最大規模の建造物! スター建築家ビャルケ・インゲルスがクレイジーな発想でコンペを勝ち抜く 2011年、デンマークの首都コペンハーゲンにある老朽化したゴミ処理施設建て替えのコンペ結果発表会が行われた。満場一致で優勝者を発表する際、アマー・リソース・センターCEOのウラ・レトガーは歌い出すほど興奮していた。白羽の矢が立ったのは、デンマークのスター建築家ビャルケ・インゲルス率いるBIG建築事務所。彼らのアイデアは飛び抜けて奇抜で、巨大なゴミ焼却発電所の屋根にスキー場を併設し、コペンハーゲンに新たなランドマークを作るというものだった。しかし、カメラは完成までの過程で、苦難の連続を追うことになる。ゴミ焼却発電所とスキー場はどう建造物として共存出来るのか?予算内に完成出来るのか?次々と疑問や課題が山積みになっていく──。 誰も行きたがらなかったゴミ処理場が観光名所に! 難題を乗り越え2019年10月、コペンハーゲンに新しい“山”が誕生。完成に9年。かかった費用は約5億ユーロ。デンマークの景色を楽しめるこの山「コペンヒル」の標高は85m、全長450mでゲレンデ幅は60m。4つのリフトでスキーが楽しめる。ゴミで再生可能エネルギーを作る最新鋭のゴミ焼却発電所で、年間3万世帯分の電力と7万2000世帯分の暖房用温水を供給する。屋上にはレストランやハイキング・ランニングコース、壁には世界一高い85mのクライミングウォールが設置されている夢のような施設だ。誰もが行きたがらないゴミ処理施設が、誰もが行きたがる夢の施設になったのだ。

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13:30−14:20

​リペアカフェ​

「修理したいのはモノだけじゃなかった。」 オランダ発祥リペアカフェに集う、人とモノを巡る物語。

企画制作:IDEAS FOR GOOD|協力:Repair Café International 監督・撮影・編集・翻訳:瀬沢正人

​制作:2024年 30分

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あなたの周りに眠っている、壊れたままのものはありますか? ほつれたニット服、ひび割れたタブレット、小さい頃に遊んだおもちゃ……それぞれに思い出やストーリーがあるでしょう。 しかし、大量生産・大量消費が前提となる社会では、私たちは、気付けばモノが壊れたら新しいものに買い替えるのが当たり前になっています。お店で修理を頼むよりも新品を買う方が安かったり、自分で修理するのが難しかったりすることもあります。 そんな壊れた家電や服、自転車など、あらゆるものを地域のボランティアが無料で直してくれる場所があります。その名もRepair Cafe(リペアカフェ)。 IDEAS FOR GOODが贈る、初のオリジナルショートドキュメンタリー『リペアカフェ』は、そんなリペアカフェ発祥の地であるオランダ・アムステルダムを舞台に、彼らの活動に密着。その中で生まれたコミュニケーションから、私たちの身の回りにあるモノと人との関係性や、真の豊かさを見つめ直します。 2024年7月、欧州では消費者が製品の修理を簡単にするために「製品の修理を促進する共通指令」が施行されました。これによって、テレビ、掃除機、携帯電話など11種類の家電について、購入から最大10年間、メーカーが修理サービスの提供を行うこと等が義務付けられました。 製品の設計段階からごみが出ることを防ぎ、資源を高い価値を保ったまま循環させ、自然を再生していくことを目指す、サーキュラーエコノミー。こうしたシステムを推進する上で、最小限のエネルギーで製品の寿命を伸ばす「リペア」は重要な鍵となります。 日本でも、2024年7月にサーキュラーエコノミーに関する関係閣僚会議が開かれ、リペアを通じた地域活性化やライフスタイル転換の必要性が議論されています。 地球の健康状態を示すプラネタリーバウンダリーが限界を迎えつつある現在。これからもこの地球で幸せに暮らし続けるために、「修復」や「再生」を通じて、どうすれば豊かな社会を築き、ともに生きていくことができるでしょうか。 今こそリペアを通して、モノと人の関係性や、真の豊かさについて見つめ直してみませんか?

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14:40−16:40

ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡

現代芸術家ヴィック・ムニーズが故郷ブラジルに戻り、世界最大のごみ処理場で働く若者たちの人生をアートで変えていく「芸術で世界を変える」感動のドキュメンタリー。

監督 :ルーシー・ウォーカー |共同監督: ジョアン・ジャルディン、カレン・ハーレイ

​制作:2011年 98分

More info

3年かけて撮影された本作は、有名な現代芸術家であるヴィック・ムニーズが活動拠点ニューヨークのブロンクスから故郷ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ郊外にある世界最大のごみ処理場「ジャウジン・グラマーショ」へと旅し、アートで社会変革を試みるドキュメンタリー映画だ。そこで彼は、“カタドール”といわれるリサイクル可能な素材を拾い集める人々のポートレイトを写真におさめる。そしてごみ山で集めたガラクタで、カタドールたちの巨大ポートレイトのモザイク画を制作していく…。一瞬でも彼らを別の世界に連れ出すことが出来れば、彼らの人生を変えることができるのではないか?ムニーズは、制作した作品を世界的に有名なオークションで販売し、そのお金をカタドールに全額寄付して次々と人生を変えていくが…。アートが現実社会を変える、人を変えていく壮大な試みが、今、明らかになる。監督は『カウントダウンZERO』『津波そして桜』(第84回アカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞ノミネート作品)のルーシー・ウォーカー。 第83回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート 2010年国際ドキュメンタリー協会 IDA最優秀ドキュメンタリー賞 2010年サンダンス映画祭ワールドシネマドキュメンタリー観客賞 2010年ベルリン国際映画祭 パノラマ観客賞 2010年ベルリン国際映画祭 アムネスティ国際映画賞 2010年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 最優秀ドキュメンタリー観客賞  ほか30以上の賞を受賞!

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17:00−18:00

​藝祭2024年のアーカイブ上映と対談​

2024年に行われた第一回目の藝祭「石畳アートパレード 百奇夜行 DE 縁日まつり」。雨天のため体育館での縮小開催が生んだ幻のような一夜のショーを写真と動画の記録を上映しながら振り返ります。

なぜ湯平で仮装だったのか、あの唄はなんだったのかなど深掘りしながら、出演者を交えた対談もあり。次回に向けた公開ミーティングセッションです。

ディレクター:渡邉まさみ  |写真・動画提供:大熊薫・大谷良輔・高見剛 他

​撮影:2024年 

Cinema +

​2階のシネマ室隣の和室スペースでは、軽食・お弁当の提供とリラクゼーション・整体の施術も行われます。
Relaxation 
てのわ (ヘッド&ショルダー)
​神経整体 トト
Food
io Yunohira
お弁当
etc...

11月29日(土)上映作品の予約申し込みフォーム

予約する映画と席数を選択ください(各回500円現地決済)
【11月29日】11:00-12:30  |コペンハーゲンに山を
【11月29日】11:00-12:30 |コペンハーゲンに山を¥0
【11月29日】13:30-14:20  |リペアカフェ
【11月29日】13:30-14:20 |リペアカフェ¥0
【11月29日】14:40-16:40  |ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡
【11月29日】14:40-16:40 |ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡¥0
【11月29日】17:00-18:00|藝祭2024年アーカイブ上映と対談
【11月29日】17:00-18:00|藝祭2024年アーカイブ上映と対談¥0

*ご予約は電話など他の手段でも受け付けております。受付反映の僅差により満席となる場合がございます、その場合追って満席の連絡をいたしますので何卒ご了承ください。

11月30日(日曜日)
Art & Life
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10:30−12:10

​ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人

全世界を感動で包んだ話題のドキュメンタリー。ごく普通の市民が、アメリカの国立美術館に2000点以上のアート作品を寄贈した!?奇跡を起こした情熱の老夫婦、ハーブとドロシーに拍手喝采!! 

監督 :佐々木芽生

​制作:2008年 87分

More info

郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシー、 夫婦共通の楽しみは現代アートのコレクションだ。 選ぶ基準はふたつ。 (1)自分達のお給料で変える値段であること。 (2)1LDKのアパートに収まるサイズであること。 アートコレクターといえば、誰もが大きなプール付きの家に住む、庶民とは関係のないお金持ちを想像するだろう。しかし、国立美術館にコレクションを寄贈したこの稀代のアートコレクターが、小さなアパートに暮らすごく普通の老夫婦だといったら驚くはず。 『ハーブ&ドロシー』は、実在する現代アートコレクター、ヴォーゲル夫妻を追った感動のドキュメンタリー作品。公務員のふたりがいかにして膨大なコレクションを築いたのか?― その秘密を明らかにしながら、次第に“ほんとうに豊かな人生”のあり方を浮き彫りにしていく。お金儲けのためではなく、ただひたすら二人三脚で好きなモノを集めてきたふたりの姿は、発見する喜びと夫婦愛に満ちている。アートの知識なんてなくても、彼らの人生に触れれば、ほんの少し世界が変わって見えるはずだ。 やがてふたりの存在は全米で話題となり、一躍有名人に。だが、彼らはコレクションの数点を売りさえすれば大富豪になれたにもかかわらず、ただの一作品も売ることはなく、いまも新婚当時から住み続けているアパートでわずかな年金でコレクションを続けている。 この現代のおとぎ話に衝撃を受けた佐々木芽生監督はふたりの姿を追ううちに、これは現代アートについての映画ではなく、豊かな人生を考える映画になると確信。ニューヨークでは口コミで感動が感動を呼び、17週のロングランを記録、その後、世界の映画祭で賞賛され大きな注目を集めた。日本でも2010年秋から全国50館を越える劇場で、ロングランを記録した。

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13:30−15:00

​草間彌生∞ INFINITY

60年代のニューヨーク。女性芸術家が単独で個展を開くことが不可能とされた時代、草間彌生は苦境の中でも創作活動を続け、不可能を可能に変えていく。これは天才芸術家の。そして1人の女性のパワフルでドラマティックな人生が詰まった感動のドキュメンタリー。

監督 :ヘザー・レンズ

​制作:2018年 77分

More info

70年以上にわたり独自の芸術を表現し続け、2016年にTIMES誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出された草間彌生氏。そんな彼女がまだ無名だった頃、芸術家としての高みを目指し、単身で渡米。本作で捉えるのは幼少期の芸術への目覚めから、アメリカへ移住するまでの日々。そして激動の1960年代ニューヨークで苦悩しながら行った創作活動と、当時それらの作品が国内外でどのように評価されたのか、アメリカで活動するアーティストへ与えた影響といった、草間氏の知られざる過去が映される。 ------------ 世界的アーティストの1人として知られる草間彌生。絵画や彫刻、インスタレーション、パフォーマンスアート、詩や文学……様々な分野で輝かしい功績を残し、現在もなお創作活動に全てを捧げて生きている。そんな草間彌生の作品に心を奪われたヘザー・レンズ監督。1950年代から70年代初頭にニューヨークで創作活動をしていた草間のアート界に及ぼした影響が見落とされていることに気づき、「草間彌生の複雑なストーリー(人生)と芸術(才能)を分かち合ってもらいたいと思った」と、ドキュメンタリー『草間彌生∞INFINITY』を制作。この映画は、草間彌生がどのようにして芸術の道へ進み唯一無二の表現者になったのか──。 芸術への情熱を理解されなかった幼少期、単身アメリカへ渡った挑戦、苦悩と困難の連続だったニューヨークでの創作活動、作品が認められるまでの道のり、大切な人達との出会いと別れ、強迫神経症という病……波瀾万丈のひと言では足りないほどの超絶人生を送ってきたアーティストの人生に迫る。草間彌生本人のインタビューに加え、70年に渡る創作活動の記録、草間彌生の才能を語る芸術関係者の声によって構成される衝撃の77分! 知られざる草間彌生の人生に心をつかまれる!

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15:30−16:30

​藝祭2024年のアーカイブ上映と対談​

2024年に行われた第一回目の藝祭「石畳アートパレード 百奇夜行 DE 縁日まつり」。雨天のため体育館での縮小開催が生んだ幻のような一夜のショーを写真と動画の記録を上映しながら振り返ります。

なぜ湯平で仮装だったのか、あの唄はなんだったのかなど深掘りしながら、出演者を交えた対談もあり。次回に向けた公開ミーティングセッションです。

ディレクター:渡邉まさみ  |写真・動画提供:大熊薫・大谷良輔・高見剛 他

​撮影:2024年 

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17:00−18:00

​ハーブ&ドロシー2 ふたりからの贈りもの​

ごく普通の郵便局員と図書館司書の夫婦が、世界屈指のアートコレクターに! 全米50州へ前代未聞のアート寄贈の旅に出る!笑いと涙あふれる感動の完結編。

監督 :佐々木芽生​

​制作:2013年 87分

More info

ドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』は、アメリカや日本をはじめ、世界中で話題を呼んだ前作『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』の続編として作られました。 前作『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』は、NY在住のアートコレクター夫妻、元郵便局員のハーブと図書館司書のドロシーが、つつましい給料で世界屈指のアートコレクションを築き、最後まで一点も売る事なく、全てをアメリカ国立美術館に寄贈するまでを描いた物語です。数多くの映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞や観客賞を受賞した他、世界各国で劇場公開され、現在もアートフェアや美術館などで上映が続いています。日本でも2010年から2011年にかけて、全国50箇所を越える劇場で上映されました。東京では、半年に及ぶロングランとなり、ドキュメンタリー映画としては異例の大成功を収め、数多くのメディアで大きく取り上げられました。 『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』は、夫妻の人生とコレクションのその後を追う、いわば二人の物語の完結編です。NYの1LDKのアパートで始まったささやかなコレクションは、半世紀を経て5,000点近くまで増え、国立美術館でも収蔵しきれなくなり、全米50州に散っていきます。この前代未聞のアート寄贈計画を、夫妻及びアーティストはどんな思いで受けとめるのか? 地元の反応は?そして、ついにコレクションの幕は閉じられ、夫妻に別れの時が訪れるまでが描かれます。前作と同様、一見難解で近寄りがたい現代アートの世界を、ハーブ&ドロシーという類い稀なコレクターの視点と、全米に散って行った二人の膨大な作品群を通して、ぐっと身近に紹介します。「アートとは、一部の富裕層や知識人に限られたものではなく、誰にでも広く開かれたものであり、与え、共有することで、さらに豊かな体験ができる」『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』は、アートに込めた二人のメッセージを、国境や時代を越えて伝えていくための作品でもあるのです。

Cinema +

​2階のシネマ室隣の和室スペースでは、軽食・お弁当の提供とリラクゼーション・整体の施術も行われます。
Relaxation 
てのわ (ヘッド&ショルダー)
​神経整体 トト
Food
io Yunohira
朴葉の会のお弁当
etc...

11月30日上映作品の予約申し込みフォーム

予約する映画と席数を選択ください(各回500円現地決済)
【11月30日】10:30-12:10  |ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人
【11月30日】10:30-12:10 |ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人¥0
【11月30日】13:30-15:00  |草間彌生∞INFINITY
【11月30日】13:30-15:00 |草間彌生∞INFINITY¥0
【11月30日】15:30-16:30  |藝祭2024年のアーカイブ上映と対談
【11月30日】15:30-16:30 |藝祭2024年のアーカイブ上映と対談¥0
【11月30日】16:50-18:30  |ハーブ&ドロシー2 ふたりからの贈りもの
【11月30日】16:50-18:30 |ハーブ&ドロシー2 ふたりからの贈りもの¥0

*ご予約は電話など他の手段でも受け付けております。受付反映の僅差により満席となる場合がございます、その場合追って満席の連絡をいたしますので何卒ご了承ください。

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