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​主催・プロジェクトメンバー
 

io Yunohira

​主催・企画制作

​湯平藝文會​

Yunohira Art & Culture Association

このアートプロジェクトを立ち上げるに当たって
地域とのつながりを大切にしながらも、内外をつなぐ芸術文化に特化した新しい団体をつくりたいと2023年に発足。
まずはこのYUNOHIRA ART SIGHT の制作を中心に、「ゆのひらを温泉と自然とアートのまちへ」の一歩を踏み出したところ。

湯平藝文會(YACA)は無料駐車場すぐそばの古民家 io Yunohira をプロジェクトの活動拠点としています。

(YACA)

​所在地|大分県由布市湯布院町湯平497−6

​令和五年由布市市民提案型連携協働事業

​令和五年度よりはじまった由布市の新しい取り組み
「市民提案型連携協働事業」にエントリーし、当プロジェクトが最初の事業として採択されました。

書類での一次審査の後、プレゼンテーションでは、由布市役所の大会議室に、市長・副市長と共に行政の各課の代表やPTA会長・大分大学の教授・由布高校の生徒会長まで幅広い世代・考えの市民によって投票の上、光栄なことに採択という結果をいただきました。
この結果を皆様の湯平を応援したいという思いからと受け止め、2026年度末まで精一杯私たちの技能を活かした事業を進め、由布市全体、そして地域の新しい魅力を創造する取り組みになるよう努めて参ります。

 

​応援・賛同いただいた皆様ありがとうございました!

2026年度まで延長することになりました。

令和五年由布市市民提案型連携協働事業は

代表|Director

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WATANABE Masami

​渡邉 まさみ | MAW 

​湯平地区に2014年より移住

​デザイナー・空間装飾家・造形作家
​1983年埼玉生まれ・熊本育ち
アパレルデザインから商空間デザインの会社勤務を経て、2005年より独立。デザイナー・セットデコレーター・装飾家として九州内外で活動。250件に及ぶイベントの空間演出・企画・制作・ギャラリー運営に携わり、母になったことをきっかけに2014年に湯平温泉に移住。もっぱらの秘湯愛で湯平温泉の復興に関わりながら、「アート×ローカル」の可能性についてハード・ソフト両面を交えて実践。

人間と時間と空間、その「間」の可能性
を探りながら、作品という「装置」を作ることによって起こる意識や場の変容を見つめている。
秘湯デザイン事務所 

副代表|
Creative Director

FUKUSHIMA Yuji

FUKUSHIMA Yuji

​福嶋 ゆうじ
​湯平地区に2021年より移住
​大工・マルチクリエイター・服飾デザイナー
​1968年千葉生まれ
文化服装学院卒業後、コシノジュンコのアシスタントデザイナーを務め、その後東京コレクションに出展するなどファッションデザイナーとして活動後、2012年に九州に移住。デザイナー業だけでなく、左官や土木、建築業での修行を重ね、現在は大工・内装業を主として、様々なものづくりに携わっている。2021年よりTOKINOS LABとの協働をスタートし、湯平温泉に移住。

Project Partner|

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KANEKO Marie

​金子 真理絵​
​奈良県桜井市生まれ 埼玉県在住
​画家・アーティスト
多摩美術大学大学院 美術研究科油画 修了
​湯平出身の金子善明(父)の制作を身近に感じながら育つ。
2022年、由布院駅アートホールにて、父の長年の構想でもあった親子四代展「つづきから −4世代の視点−」を開催。 会期中、父の遺した作品の一部を用いたライブペイントを行う。 世代と土地を越えてつづく表現の流れの中で制作を行った。 

-個展-

JINEN GALLERY (2016-2019・2021-2025) 
神楽坂 えすぱすミラボオ (2017)
銀座 ギャラリー悠玄 (2009・2011・2012・2014・2015・2016)   

-ライブペイント-
2023.5  METROCK2023 大阪 海とのふれあい広場

2022.11「つづきからのつづき -金子善明 金子真理絵 親子展-」江古田 Cafe FLYING TEAPOT
2022.4「つづきから -4世代の視点-」大分 由布院駅アートホール
2016.9 「金子真理絵 -いつも通りの日々-」銀座 ギャラリー悠玄

 

他グループ展多数

-受賞歴-

2009  横浜北部美術公募展 大賞
2010 世界堂絵画大賞展 審査員賞(本江邦夫賞) 受賞

Project Member|

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NAITO Madoka

​内藤 円​
​湯平地区に2024年10月より移住
​画家・アーティスト
​1989年東京生まれ・沖縄育ち
幼い頃から身近にあったガジュマルをはじめとして、自然の力強いエネルギーや創造性、包容力に惹かれながら、これまでネパールやアラスカ、カナダ、日本各所で暮らす。

カナダの大学でアートを学び、卒業から数年後に作家活動を開始。以降、世界各国で展示やアーティストインレジデンスに参加する。
2023年には、人類に調和をもたらすアートとして「Harmony for Humanity: The Global Consciousness Art Prize」を受賞。

2024年に大分県由布市の湯平温泉に移住し、温泉を始めとした自然のエネルギーを享受しながら、アートやお菓子など、ものづくりの日々を続けている。

Project Member|

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SHIGETA Naoki

​重田 直樹​
​湯平地区に2014年より移住
​画家・クリエイター
​1957年 大分生まれ

1979 大分県立芸術短期大学芸術学部絵画専攻科 入学
1980 同大学絵画専攻科 卒業
    卒業制作買上げ・国画会展2回入選
           大分県美展1回入賞(豊後高田市長賞)
1982
〜2014 中学校美術教員(32年勤続)
2014   湯平地区に移住

 
水墨画・陶芸・アケビ蔓細工・木工・ボーンフック・インディアンフルートなど自然と関わりながら独学で制作。
2025年絵画制作を再開。


​人は自分の手を使いモノをつくる事を身につけた。より良いモノをつくろうと道具を使う事を見つける。続けることでそこには技術が生まれる。修行することで技術は見つけられるがそれでは足りない。何が足りないのか?
それはおもい。
おもい・思い・想い・念い。
これはなかなか作品に込められるものではない。拘りを持ってこの念いを作品に込めてこそ相手に届くものがある。
​そんなモノづくりを求めていきたい。

 

監査相談役|Auditor・Advisor

​若手・移住者を中心にした湯平藝文會の相談役として、地域との架け橋を担っていただいています。
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SHIMIZU Yoshihiko

​清水 嘉彦
​湯平温泉 元志美津旅館 代表
​元県職員
2008年から2010年まで由布市の副市長を務める。
2023年に人材育成ゆふいん財団 理事長就任。

監査相談役|Auditor・Advisor

​若手・移住者を中心にした湯平藝文會の相談役として、地域との架け橋を担っていただいています。
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ASOU Etsuhiro

​麻生 悦博​
​湯平神楽 お囃子隊・白熊まつり口上役
元由布市役所職員
2021年から2024年まで2期に渡り湯平区長を務める。

 
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