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Yunohira Art & Culture Association
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登録日: 2023年4月26日
記事 (26)
2026年1月1日 ∙ 2 分
2026年春まで事業を延長します
2023年秋から始動した当事業。 当初の計画では2025年春までの2年半の事業としておりましたが、特にハード面では、景観に関わるまち規模の事業であること、地域や地権者との承認や設置工事の安全の確保が重要なことからも、一つ一つの作品設置までの行程に想定以上に時間を有しております。 2024年時点からも由布市との協議の中で、事業を延長することも可能だということを言っていただいており、検討を重ねて参りました。 最終的には今年度の進行次第で判断としておりましたが、やはり現状を鑑み、計画を2026年の春まで一年延長することが決定いたしました。 いつも私たちに寄り添い、無理のないように声かけいただいている由布市の行政の皆様の協力と配慮に感謝いたします。 当オフィシャルサイトでも2025年春には基盤作りが完了し、最初のアートマップが完成披露されることを目標に表明していたため、今年の報告を楽しみにしていただいた皆様には大変心苦しいのですが、もう一年延長することでより完成度を高め、公益性の高い事業となるよう進めていきたいと計画しております、何卒ご理解と変わらぬご支援を頂けたら幸いです。 ...
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2025年12月9日 ∙ 2 分
今年もカタスミ芸術祭に行ってきました
昨年、一昨年に続き杵築市山香で行われた 「カタスミ芸術祭」 今年のテーマはトラッキング・痕跡ということでカタスミアトアト芸術祭というネーミング。 このカタスミ⚪︎⚪︎芸術祭の、⚪︎⚪︎の部分が毎回変わるユニークな試みです。カイカイ→ルンルン→アトアトという流れできており来年は何かがまた楽しみ。 今年も沢山のアーティストが参加。中でも宮本博行さんの「光屑部屋」は、絶対に生で体験したかったので、最終日に駆け込みで堪能してきました。 会場は大きな古い倉庫の中。 綿密に作られた巨大なインスタレーションは、空間と呼応してずっと眺めていられる、静かな美しさがありました。自然光のみでの光の入り方もとても綺麗。 美とは何か、そして光屑たちを想う不思議な時空間でした。 車で入るところが難しく、いくつか道に迷いながら到着したので、すでに冒険気分でしたが辿り着けてよかったです。 ________________________________ Tittle | 光屑部屋 light scrap room 作者| 現代美術家 宮本博行 MIYAMOTO Hiroyuki...
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2025年11月30日 ∙ 3 分
ちいさな映画祭 後記
2024年は藝祭を、そして今年はゆのひらの小さな映画祭「YUNOHIRA LITTLE CINEMA FESTIVAL 2025」を実施しました。 今年はとにかくお座敷シネマがスタートしてそれを軸の一つに動いてきた日々。 それでもまだまだ皆さんと共有したい素晴らしい作品がある!ということで、年間契約中のcinemo(シネモ)というサービスから選りすぐりの9作品を上映。 イベントの内容詳細はイベントページに掲載してますのでこちらで↓ 映画祭|2025 11月28日〜30日の3日間開催 正直、2024年の藝祭に大変エネルギーを注入しすぎて一旦ペロンペロンの一反木綿のようになったディレクターです。今年は心地よさを大切にしたイベントにしたいと考え、日頃よりプロジェクトを支えてくれているアーティストやスタッフ・手仕事人たちにお声かけし、小さくともぎゅっとした純度の高いイベントを目指して進めました。 個人的に一番よかったのは、やはりお茶やリラクゼーションのスペースを作って、そこで皆さんがゆるゆると楽しんでいるのを見れたこと。復興のシンボルである会場・石畳の驛つるやの活用に希望が湧く瞬間でした...
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