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ちいさな映画祭 後記

更新日:1 日前

2024年は藝祭を、そして今年はゆのひらの小さな映画祭「YUNOHIRA LITTLE CINEMA FESTIVAL 2025」を実施しました。

























今年はとにかくお座敷シネマがスタートしてそれを軸の一つに動いてきた日々。

それでもまだまだ皆さんと共有したい素晴らしい作品がある!ということで、年間契約中のcinemo(シネモ)というサービスから選りすぐりの9作品を上映。


イベントの内容詳細はイベントページに掲載してますのでこちらで↓

11月28日〜30日の3日間開催





正直、2024年の藝祭に大変エネルギーを注入しすぎて一旦ペロンペロンの一反木綿のようになったディレクターです。今年は心地よさを大切にしたイベントにしたいと考え、日頃よりプロジェクトを支えてくれているアーティストやスタッフ・手仕事人たちにお声かけし、小さくともぎゅっとした純度の高いイベントを目指して進めました。


個人的に一番よかったのは、やはりお茶やリラクゼーションのスペースを作って、そこで皆さんがゆるゆると楽しんでいるのを見れたこと。復興のシンボルである会場・石畳の驛つるやの活用に希望が湧く瞬間でした。映画を見て、対話をして、美味しいお茶やご飯をいただき、リラクゼーションでいやされて・・・。ああもう私がずっとここでゴロゴロしたいと思えたので、やっぱりCINEMA×ART ×ONSEN×FOOD×Relaxationは最高のマリアージュ、布陣だということが証明されました!


また、お座敷シネマのありがたき常連さんであり、ゆふいんアート委員としてもご一緒しているモンスター作家のよしもりむつこさんが、7月に「ガザ素顔の日常」を見てその後の想いを作品化、その作品を含めたインスタレーションを、この映画祭の特別展示として発表してくださいました。そのこともとても大切な1ページとして刻まれました。


映画はもちろんどれも素晴らしく、心に残っていますし、私たちとしても、お座敷シネマを始めてからの物語が一つのイベントとして結実したことが何よりも嬉しい成果でありました。

集客はまだまだ力不足なこともありますが、湯平はもともと駐車場数などの理由から、大規模なイベント向きではない環境。それをポジティブに捉え、ちょうど良いスケールを探りながら、ここで純度の高いイベントを今後も行っていけたらいいなと思います。


遠方からも駆けつけてくださったご縁ある皆様、そして関係者各位、参加いただき誠にありがとうございました!




OZASHIKI CINEMA ×ART

⚫︎招待作家

よしもりむつこ

(展示室1+展示室S)

設営サポート 江上靖


⚫︎Playback!百奇夜行展示(衣装他)(展示室2)

ホーノキアトリエ

FULL FLUX(闊歩する蛹)


⚫︎館内常設展示

金子善明

takao suzuki

かわさきじん

武田優希

内藤円

MAW(渡邉まさみ)


⚫︎Relaxation

てのわ(ヘッド&ショルダー)

神経整体 トト


⚫︎メディア掲載

大分合同新聞

OAB大分朝日放送

TOSテレビ大分




Written By MAW |渡邉まさみ












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