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Yunohira Art & Culture Association

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登録日: 2023年4月26日

記事 (27)

2026年2月2日3
弁財天エリアに作品が設置されました
_________________ Tittle | 祈る-Pray- (2025) 陶彫 | かわさき じん 庵 | 制作統括 | 福嶋 ゆうじ 茅葺き屋根 |平山 哲也監修 | 渡邉 まさみ 所在地 | 由布市湯布院町湯平310番地 弁財天横(湯平温泉街 見晴らし通り) この作品は、「祈り」をテーマに陶造形作家・茅葺職人・大工の3人の手仕事で制作された合同作品です。古くからここに在り続ける弁財天に寄り添いながら、その神仏習合の形のさらなる拡張として、アートを通して「祈り」を再度見つめる場を創造します。 -湯平温泉の復興を祈って 2026年1月− __________________ Tittle | Pray (2025) Ceramic sculpture | KAWASAKI Jin Thatched roof | HIRAYAMA Tetsuya Hermitage, Creative director | FUKUSHIMA Yuji Director | WATANABE Masami Area / Scene | BENZAITEN ( Yunohira...

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2026年1月1日2
2026年度末まで事業を延長します
2023年秋から始動した当事業。 当初の計画では2025年度末(2026年春)までの2年半の事業としておりましたが、特にハード面では、景観に関わるまち規模の事業であること、地域や地権者との承認や設置工事の安全の確保が重要なことからも、一つ一つの作品設置までの行程に想定以上に時間を有しております。 2024年時点からも由布市との協議の中で、事業を延長することも可能だということを言っていただいており、検討を重ねて参りました。 最終的には今年度の進行次第で判断としておりましたが、やはり現状を鑑み、計画を2026年度末まで一年延長することが決定いたしました。 いつも私たちに寄り添い、無理のないように声かけいただいている由布市の行政の皆様の協力と配慮に感謝いたします。 当オフィシャルサイトでも2025年度末には基盤作りが完了し、最初のアートマップが完成披露されることを目標に表明していたため、今年の報告を楽しみにしていただいた皆様には大変心苦しいのですが、もう一年延長することでより完成度を高め、公益性の高い事業となるよう進めていきたいと計画しております、何卒ご理解と変わらぬご支援を頂けたら...

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2025年12月9日2
今年もカタスミ芸術祭に行ってきました
昨年、一昨年に続き杵築市山香で行われた 「カタスミ芸術祭」 今年のテーマはトラッキング・痕跡ということでカタスミアトアト芸術祭というネーミング。 このカタスミ⚪︎⚪︎芸術祭の、⚪︎⚪︎の部分が毎回変わるユニークな試みです。カイカイ→ルンルン→アトアトという流れできており来年は何かがまた楽しみ。 今年も沢山のアーティストが参加。中でも宮本博行さんの「光屑部屋」は、絶対に生で体験したかったので、最終日に駆け込みで堪能してきました。 会場は大きな古い倉庫の中。 綿密に作られた巨大なインスタレーションは、空間と呼応してずっと眺めていられる、静かな美しさがありました。自然光のみでの光の入り方もとても綺麗。 美とは何か、そして光屑たちを想う不思議な時空間でした。 車で入るところが難しく、いくつか道に迷いながら到着したので、すでに冒険気分でしたが辿り着けてよかったです。 ________________________________ Tittle | 光屑部屋 light scrap room 作者| 現代美術家 宮本博行 MIYAMOTO Hiroyuki...

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