2026年春まで事業を延長します
- Yunohira Art & Culture Association

- 1月1日
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更新日:1 日前

2023年秋から始動した当事業。
当初の計画では2025年春までの2年半の事業としておりましたが、特にハード面では、景観に関わるまち規模の事業であること、地域や地権者との承認や設置工事の安全の確保が重要なことからも、一つ一つの作品設置までの行程に想定以上に時間を有しております。
2024年時点からも由布市との協議の中で、事業を延長することも可能だということを言っていただいており、検討を重ねて参りました。
最終的には今年度の進行次第で判断としておりましたが、やはり現状を鑑み、計画を2026年の春まで一年延長することが決定いたしました。 いつも私たちに寄り添い、無理のないように声かけいただいている由布市の行政の皆様の協力と配慮に感謝いたします。
当オフィシャルサイトでも2025年春には基盤作りが完了し、最初のアートマップが完成披露されることを目標に表明していたため、今年の報告を楽しみにしていただいた皆様には大変心苦しいのですが、もう一年延長することでより完成度を高め、公益性の高い事業となるよう進めていきたいと計画しております、何卒ご理解と変わらぬご支援を頂けたら幸いです。 また2023-26という年号を入れているのは基盤作りのための工事期間(制作期間)という定義で設定しており、2026年終えてからいよいよ「温泉と自然とアートのまち」としての一歩が始まる計画です。
私共も、市民活動として本業と生活と地域活動との合間を縫ってこの事業を大切に進めております。小さな活動のため告知など色々な面で力不足だったり、未熟ゆえに至らぬことも多々ありますが、800年の歴史ある温泉地の風景に関わることに、一瞬でも多くの時間と知恵と技術を絞っていきたい所存です。
もし私たちの活動に賛同し一緒に湯平の新しい光景(SIGHT)を創っていく意思のある方がおりましたら、ぜひご協力よろしくお願いいたします。(基本的にボランティア〜簡単な謝礼程度のスタッフになります。) 詳しくはお問いわせまでどうぞ。
また現在、弁財天エリアに制作中の作品が佳境となっております。
建築と陶芸による「祈り」をテーマにした共同作品です。現在も大体の全貌は観覧いただけますが、一部手直しがあり、1月中に完成予定です。こちらもまた続報をお待ちください。


では最後になりましたが、読者の皆様、関係者各位
今年もよろしくお願いいたします!
YUNOHIRA ART SIGHT 2023-2026
ディレクター 渡邉まさみ | MAW




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