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io (庵)の扉を開きました
2019年に私たちが最初にこのまちで作った空間作品であり小さな古民家。 一年目は「賜mono家」として自然酒と甘味処として営業し、 手作りの甘味やナチュールワインなどの自然酒、お塩や味噌・お醤油を置いたりライブイベントを行ったりと、私たちの好きなことを詰め込んだ暮らしの延長のようなお店を運営していました。 その後、新型ウイルス感染症拡大によりやむなく休業し、その夏には令和2年7月豪雨で湯平地区が被災。 当時の自宅だった空き家バンクの貸家は、氾濫した川のすぐそばだっため大家さんが心配だということで、家を移ることに。その時にこの庵があったことで、仮暮らしの場としてスムーズに移行できて、まるでそのために用意されてたかのようでした。本当に助かった。。 山奥の秘湯なので、やはり友人が来たら泊まれるようにしたいし、何かあったときにシェルターになるような小屋でありたい。そんな最初の思いがそのまま自分を助けることになるなんて。 でも、大抵そういうものかもしれない。と、激動だったあの時期の自分の直感に腑に落ちていたり。 とにかく、この庵との出会いも流れもとても大

Yunohira Art & Culture Association
2025年7月28日


二宮圭一さんの絵と文で綴る湯平
大分には何人も面白い美術家・ディレクターがいますね。 確実にその1人だと感じる、二宮圭一さん。大分美術研究所として様々な展示の企画などにも携わっており、大分県山香市で始まったカタスミ芸術祭の主催者でもあります。 そんな二宮さんがフラッと連絡をくださり、インタビューを受けた冊...

Yunohira Art & Culture Association
2024年7月3日
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