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takao suzuki作品の設置が完了しました

更新日:1 日前



春に納品され設置を調整していたtakao suzuki さんによる最新作であり自身最大の作品となった

「METROPOLIS for YUNOHIRA」(2024)がついに設置完了となりました。





施工|福嶋雄嗣 





設置された場所は石畳の驛つるや2階の踊り場スペースです。


実は、計画当初は金の湯の源泉跡地、元足湯の空間に設置を検討しておりましたが、設置場所と作品のサイズの調整の結果、計画を変更してこの場所に収まることになりました。


石畳の驛つるやは当事業の連携施設。

観光案内所としても物産所・休憩所・展示室も兼ねた施設となり、2階ではお座敷シネマも始まったことから、今後も私たちのプロジェクトの中心となる場所です。


そんな場所に、この作品が収まったことで、湯平にまた新しい光が灯ったような気持ちでした。


takao suzukiさんは、現在南阿蘇で有機農業を営みながら、作品を制作しておられます。

農業の合間にこれだけの大作を仕上げてくださったこと、本当に宝物を授かった想いです。

この施設と共に永く大切に伝えていけたらと思います。


皆様のご来場お待ちしております。


設置場所|石畳の驛つるや

営業時間|10:30〜17:00

定休日|水・木曜日

お問い合わせ| 0977-86-2367

駐車場|由布市湯平497番地(湯平温泉駐車場)他



Written By MAW |渡邉まさみ


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takao suzuki


1967年 静岡生まれ


桑沢デザイン研究所を卒業後渡米

スクールオブビジュアルアーツで油絵を専攻

9年間のNY 生活を経て帰国。

東京にて絵本の出版、数々の個展開催。

フェス、イベント等でのライブペイントを行う。


2005 年極細素描画「METROPOLIS」の制作を開始。

テーマは「心と科学の進化のバランス」

綿密な線画で描かれた空中都市。それは超未来的でありながらも一つ一つの建物はどこか懐かしいものであったり、自然からエネルギーをもらいまた戻すという循環があったりと人の心の優しさを感じる。

科学が一方的に進化してしまってリスク管理など心の進化が置き去りになっている現代社会に警鐘を鳴らす。


・GOMA da DIDGERIDOO のアルバム「CYBORG」のアートワーク

・代官山 Saloon、嬉野温泉「山水グローバルイン」等の壁画制作を担当

・2006年イタリア・トリノオリンピックのイラストコンペティション入選

・東京都現代美術館内レストラン「CONTENT」

・麻布十番 Gallery high-kyo

・熊本の GALLERY KOEN などで個展開催

現在は熊本・南阿蘇村の力強く美しい景観に魅了され移住。

キャンバスを阿蘇の大地に変え農業にも従事。

「星ヶ峰農園」を立ち上げ無農薬でお米とさつま芋の栽培や販売を行っている



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