城原総合芸術祭に出展してきました
- Yunohira Art & Culture Association

- 2025年11月20日
- 読了時間: 3分
更新日:1 日前
紅葉の輝く11月14日・15日のこと
YUNOHIRA ART SIGHT でも常設のパブリックアートを依頼している彫刻家の森貴也さん。彼の拠点としている竹田市の城原(きばる)で、初めての芸術祭「城原総合芸術祭 2025」が行われました。
普段から森貴也さん達がギャラリーとカフェを運営されているスペースと、新たに扉を開いた古い旧酒蔵の空間、そして1900年の歴史を刻む城原八幡神社を会場に芸術・音楽・書・身体表現・メディアアートのアーティストたち、大分中の丁寧な手作りのお店が大集合。
そんな素敵なイベントに私たちも出展(店)させていただき、張り切って行って参りました⭐︎
今回は io × YUNOHIRA ART SIGHT として、io の得意の焼き菓子「ハイエナジークッキー」と「オレンジピールのパウンドケーキ」を持参。
YUNOHIRA ART SIGHTとしては、アートプロジェクトの紹介資料やグッズ、金子善明さんの本や作品の紹介を中心にセレクト。
白いガシャポンには、今回秋の小さな宝物(紅葉)と当たりくじを詰めてプレゼントにしたのですが、小さな子どもが目をキラキラさせながらガシャポンに夢中でその姿がとても印象的でした。やっぱり当たっても外れてもガシャポンを回す時のワクワクが堪らないんですよね。次は何を入れようかな♪
さらに今回は、由布市でリラクゼーションを行なっている仲良しの「てのわ」さんもご一緒してもらって、それぞれの子どもたちもワイワイと楽しいピクニックのような時間。てのわさんとのコンビネーションも、ゆのひらはやっぱりアート&リトリートだなと思うので私的に最高のパートナーなのです。
出店中も沢山の再会と初めましての中、「由布・ゆのひら」のことを伝える良き時間となりました。
以前から大好きだった素敵なお店の出店者さんに映画祭のことも応援いただいたり、念願の絶品ソーキそばも堪能し、城原八幡神社の荘厳で包み込むような雰囲気の中、お天気にも恵まれて本当に素晴らしい芸術祭でした。
長年の地域での活動と地続きのこのような芸術祭の結実、主催・実行委員会の細やかな配慮にも感銘。
また私たちの出展セットも整ってきてますので、山奥の秘湯に籠っているばかりでなく、どんどん色々な場所に「由布・ゆのひら」を伝えにいけたらと思います。お声かけもお待ちしています。
貴也さん・なおみさん本当にありがとうございました!
Written By MAW |渡邉まさみ
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城原総合芸術祭|KIBARU Arts Festival 2025
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11月14日金曜日 15日土曜日
入場料
大人1人 ¥2,500
大学生1人 ¥2,000
中、高校生1人 ¥1,000
小学生以下無料
◆講演会
講師/井上幸一(総務省地域力創造アドバイザー)
演題
「古民家は地域のアイデンティティ〜空き家の未来と可能性〜」
◆招聘アーティスト
ヒグマ春夫(映像作家/美術家)
曽我傑(サウンドアーティスト)
◆参加アーティスト
森貴也(彫刻家)
◆招聘パフォーマー
中西浄華/中西優華(ダンス)
カゾノシンジ(書道)
河野里菜(チェロ)
水面結(花道家)
◆招聘ミュージシャン
14日
wind rumor(奉納演奏:アコーディオン/ギター)
上松俊介(奉納演奏:能管/フルート)
古賀小由実(ピアノ/ヴォーカル)
黒木真子(ヴァイオリン)
坂田飛鳥(ピアノ/ヴォーカル)
溝口伸一(ギター)
高石純二(カリンバ/ギター/ヴォーカル)
柳春菜(ピアノ、ベース、ヴォーカル)
桜井まみ(ヴォーカル/ウクレレ)
暮らすバンド(ヴォーカル、ハンドパン、太鼓ほか)
15日
前田健治(奉納演奏:ピアノ)
河野里菜(奉納演奏:チェロ)
古賀小由実(ピアノ/ヴォーカル)
桜井まみ(ヴォーカル/ウクレレ)
Uta(ピアノ/ヴォーカル)
梅香家由香(フルート)
齋藤雅(箏)
ヒライマサヤ(ギター/ヴォーカル)
高石純二(カリンバ/ギター/ヴォーカル)
柳春奈(ピアノ、ベース、ヴォーカル)
主催・企画運営:合同会社コネクトプラス
































































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