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石畳の道
YUNOHIRA ART SIGHT LOGO

YUNOHIRA ART SIGHT

2023-26

​ゆのひらアートサイト

​-まちを見つめるまなざし-

   治場の面影を残す石畳の迷宮。小さな谷に響く川の音。ひしめく建物達。どこへ行くにも秘密基地のように巡らされた細道が旅人を誘惑する。物書きに物語を与える。そして、画家には時の面影を追わせたのか遠く800年を越える年月と共に、どこにもない景色がここに在り続け、今日も不意に誰かを魅了している。

これは、この地のそんな特異な魅力や引力を、多様な表現者達の視点と来訪者の視点で紐解いたり、結んだりしながら、復興と共に新しい物語を綴っていくプロジェクト。

企画・制作 | 湯平藝文會 ( YACA )
Yunohira Art & Culture Association

被災地の今ここから湯平を

「 温泉と自然とアートのまちへ 」

 PLAN to 2023-26 

2026年度末までに12点の野外常設作品を設置

パブリックアート

2020年の七月豪雨水害被災後、最初の常設アート作品となった【 WORK 1 2021- 】 をこのプロジェクトの始まりの0と起点し、さらにまちの様々な場所にアート作品を設置。2023年秋より、3年半かけてそれらをマップ化し、ゆのひら独自の風景とアートを巡る散策コースを新たに提案。魅力あるまちづくりの一助となることを目指します。

*12点はまちのスケールに対する目標値で前後する場合もあります。

​*2025年度までの計画でしたが一部変更を加え、2026年度末(2027年春)まで延長することになりました。

 2026年1月追記  詳細はこちら

photo by Shigetaka Kiyohara
作品|WORK 1 (2021-)|Watanabe Masami  
写真|Kiyohara Shigetaka  モデル|arisa 

​作品リスト|  Available works

​現在観覧可能な作品のリストです。詳細については、現在アートマップなど全体の案内を作成中!

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​弁財天横

​タイトル未定

陶造形|かわさきじん

庵|福嶋ゆうじ

茅葺|平山哲也

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​石畳の驛つるや

METROPOLIS for YUNOHIRA  

​作者|takao suzuki 

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​橋本温泉前

​金子善明作品×ゆのひら「情景のコラージュ」

原画|金子善明

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​石畳の驛つるや

​作者|武田優希(たけんなか舎)

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​花合野 泉源横

​金子善明作品×ゆのひら「情景のコラージュ」

原画|金子善明

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​金子商店駐車場横

​金子善明作品×ゆのひら「情景のコラージュ」

原画|金子善明

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​石畳の驛つるや

Tittle| 不時着

​作者|かわさきじん

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​石畳の驛つるや

​作者|金子善明

​数点の原画を展示中

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​白雲荘近隣

Tittle| WORK 1 / Thousand & Light

​作者|渡邉まさみ

Now construction....​

 お座敷シネマ

OZASHIKI Cinema

​ゆのひらにシネマルームを開設​

国際的な社会課題や芸術・文化・教育に特化した上映会を定期開催。有識者を交えたまちの内外との意見交換の場やコミュニティの育成、まちの文化力・魅力向上を目指します。

2025年1月よりスタート!
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​現在冬季休業中です。
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11/28〜​30日
開催!
​3日間で
9作品を上映

映画祭

CINEMA FESTIVAL

YUNOHIRA LITTLE CINEMA FESTIVAL 2025

世界的な美術家となった草間彌生の半生、現代アーティストのヴィック・ムニーズ、新世代の黒人運動家であり歌手のインナ・モジャなど世界中で苦難を越えて行動し続けるアーティスト、活動家にフォーカスした9作品を上映。

​今年はお座敷シネマスタートもあり、小さな映画祭を開催することになりました。これまでも湯平から世界を見つめるドキュメンタリー作品を上映してきましたが、今回は特に芸術や音楽を中心にセレクトした作品群を上映します。いつもよりちょっとだけ賑やかに、招待作家の展示・インスタレーション、出店やリラクゼーションなども楽しみながら1日を通して湯平を満喫いただけるように計画中です。

”CINEMA×ART×ONSEN×FOOD×Relaxation“
​日程:2025年11月28日〜30日
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藝祭

ART FESTIVAL
2024年は10月6日(日)に開催しました。
​次回は2026年の開催を目指して企画中です!

 

​造形作家や傀儡師、市民・来訪者たちと共に石畳の細道を舞台に超創作的仮装チンドン行列を開催

湯平(ゆのひら)の元々の歴史やお祭りを紐解くと、温泉地・歓楽街ということもあり、昔からお祭りの演目に地域住民による超本格的な演劇があったり、さらに近年では豪雨災害で亡くなった若旦那がコスプレのイベントを企画していたりと、芸能や仮装は身近な地域柄。そんな歴史や風習を汲み上げながら、芸術を通した新しい形で再提案。縮小していく人口の中で持続が難しくなってきた祭りを、地域の内外を繋ぐ新しいイベントとして、そしてこのプロジェクトの芸術祭として練り上げ、定期開催を目指します。

Blog  | 時々日誌
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